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[金管9重奏] シネマティック・テューンズ (三浦秀秋)

5,500円(税込)

商品コード: 105-09016

出版:フォスターミュージック (fostermusic Inc.)

品番:FME-0469

発売:2020/10/15 発売

演奏形態: 金管

商品形態: アンサンブル楽譜

編成: 9重奏

タイム: 10分0秒

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[金管9重奏] シネマティック・テューンズ (三浦秀秋) この商品をみんなに教える!

試聴・サンプル

商品紹介

さいたまファンファーレクラブ第23回演奏会(2018年9月1日)において委嘱初演されました。
「架空の映画会社が作った架空の映画音楽のサウンドトラックをブラスアンサンブルに編曲した組曲作品」というコンセプトで書かれたこの組曲は、作曲者である三浦さんの映画音楽への造詣の深さと遊び心に溢れています。

I. Movie Studio's Logo ムービースタジオ・ロゴ
II. Dr. Smithee’s Adventure スミシー博士の大冒険
III. Lime Night Serenade ライム・ナイト・セレナーデ
IV. “Where’s the rabbit?” ウサギはどこへ行った?
V. End Credits エンド・クレジット

第1曲目「ムービースタジオ・ロゴ」
映画といえば作品が始まる前にカッコよく現れる映画会社のロゴ。映画が始まる前のワクワク感というのはこの音楽なしでは考えられなません。なのでこの架空の映画会社もキチンとそういったところから始めます。最初が肝心。でも短いのです。

第2曲目「スミシー博士の大冒険」
アメリカ映画界では1999年までAlan Smithee(アラン・スミシー)という監督がいました。いや、いませんでした。アラン・スミシーというのは撮影中のトラブルなどで監督が降りてしまった時に仕方なしにつける監督名。この楽章は映画監督はおろか主役までが嫌がって降板してしまった映画のテーマ音楽です。それもその筈、映画の脚本が凄腕トレジャーハンターの考古学者が大活躍する某ヒット作に激似だったのです。

第3曲目「ライム・ナイト・セレナーデ」
映画はその黎明期からラブシーンなどのメロウな場面に最高のロマンティックな音楽が添えられます。チャップリン、グレン・ミラー、マンシーニ、ルグラン、モリコーネなどが腕を奮ってきました。この楽章に似たタイトルの音楽もあるかもしれませんが、こういう曲名はない……と思い……マス。

第4曲目「ウサギはどこへ行った?」
1930〜40年代のアメリカ映画会社にとってカートゥーン(アニメ)キャラクターは会社の看板スターであり、ミッキーマウス(ディズニー)、トム&ジェリー(MGM)、バッグス・バニー(ワーナー)、ウッドペッカー(ユニバーサル)などの短編作品が無数に制作されました。個性的なキャラクターによるハチャメチャな展開に添えられた音楽はなんと、アニメのコマ割りを当時最新のメトロノーム(クリックといいます)で細かく計算しながら効果音も含めて録音していたのです。さて、こちらのウサギとハンターの追いかけっこの結末は?

第5曲目「エンド・クレジット」
映画が終わった後には制作したスタッフとキャストのクレジットが延々と流れます。そのバックでは今終わったばかりの映画のサウンドトラックやテーマ音楽がメドレーや変奏で現れ、この作品に関わった皆さんに感謝しつつ音楽の余韻に浸るのは映画ファンにとっては最高のひとときでもあります。映画って本当にイイものですね。それではみなさん、サヨナラ・サヨナラ・サヨナラ!


It was commissioned and performed for the first time at the Saitama Fanfare Club 23rd Concert (September 1, 2018).
This symphony that was composed with the concept of "a fictitious movie soundtrack made by a fictitious film studio arranged into a brass ensemble symphony", is the embodiment of the profound knowledge of movie soundtracks and the playfulness of Miura, the composer.

I. Movie Studio's Logo
Movies often start off with the elegant portrayal of the movie studio's logo. The excitement before a movie begins cannot be ignited without the opening music. So, this fictitious film studio also starts off their movie with this concept. The first impression is key. But it is short.

II. Dr. Smithee’s Adventure
In America's movie industry, there was a director called Alan Smithee until the year 1999. No, there wasn't. Alan Smithee is just a director name they put on the end credits when a director gets into trouble during the filming and quits the job. This musical symphony is the theme music of a movie in which not just the director but the main character got fed up and quit the movie set.

III. Lime Night Serenade
Since the dawn of movies, the mellow parts like love scenes have always been accompanied by romantic music. The likes of Chaplin, Glenn Miller, Mancini, Legrand, and Morricone have all made their mark. There may be symphonies with titles similar to this music, but song titles like this do not exist...maybe...

IV. “Where’s the rabbit?”
During the 1930s 40s, cartoon (anime) characters were the box-office stars of American filmmakers, resulting in countless short animated films like Mickey Mouse (Disney), Tom & Jerry (MGM), Bugs Bunny (Warner Bros.), and Woody Woodpecker (Universal Studios). The music that accompanied the dramatic episodes of the comical characters were actually minutely synced to the frame splits using the metronome the latest technology then and recorded together with the sound effects. So, what happens at the end of this chase between the rabbit and the hunter?

V. End Credits
At the end of the movie, they show the seemingly endless list of the production staff and cast in the end credits. In the background, the soundtrack and theme music of the movie that just ended is played back to back or in variations, and appreciating the work of all those who were involved in the movie while enjoying the music is one of the best moments for movie fans. Movies are truly wonderful.
So, that's all, folks. See you, see you, and see you again!

シネマティック・テューンズ

Cinematic Tunes

作曲:三浦秀秋 (Hideaki Miura)

編成:金管 - 9重奏

  • Trumpet /Piccolo
  • Trumpet 1
  • Trumpet 2
  • Trumpet 3
  • Alto Horn in Eb
  • Trombone 1
  • Trombone 2
  • Euphonium
  • Tuba

編成・カットなどの変更が生じる際は、編曲利用申請書をご提出ください。
編曲利用申請に関する注意事項


三浦秀秋 (Hideaki Miura)

1982年生まれ。東京都在住。

中学・高校と吹奏楽部でトロンボーンを吹く傍ら作編曲に興味を持ち、次第にそちらの世界に踏み込むようになる。高校卒業後、専門学校東京ミュージック&メディアアーツ尚美に入学し、作曲を川崎絵都夫、松尾祐孝の両氏に、ポピュラー・ジャズ理論を篠崎秀樹氏に師事。

2004年3月、同校を卒業。現在オーケストラ、ミュージカル、演劇、各種商業音楽のアレンジを中心に、吹奏楽やアンサンブルの作編曲など幅広く活動する一方、洗足学園音楽大学にて新しい形態のオーケストラ・アンサンブル、「アンサンブル・ヌーボー」の研究・開発に携わっている。

最近の目立った仕事としては、京都市交響楽団と大黒摩季、中孝介によるオーケストラコンサートアレンジや、ヤマハ「ニューサウンズ・イン・ブラス」アレンジなど。

2003年、日本現代音楽協会「コントラバス・フェスタ」に公募入選、出品。2004-5年21世紀の吹奏楽「響宴」に入選、出品。

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[金管9重奏] シネマティック・テューンズ (三浦秀秋)

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