【曲目】
・アルボラーダ
・情景とジプシーの歌
・アストゥーリアのファンダンゴ
*アストゥーリアのファンダンゴ (スコア31 ページ 54 ページ 原調)
「情景とジブシーの歌」141 小節目以降を、54 ページ目後にあるページ番号「- B-Dur 31 -」からのスコア利用することによりB-Dur で演奏可能。
スペイン奇想曲は、リムスキー=コルサコフが1887 年に作曲した管弦楽作品である。
初演は1887 年10 月31 日、ペテルブルクにおいて作曲者自身の指揮、マリインスキー劇場管弦楽団によって演奏された。
作曲当初はヴァイオリンのための曲にする予定だったが、作曲途中、作家の意思の変更により結局、管弦楽曲になってしまったという逸話もある。
原曲は5つの楽章から成り、各楽章に出てくる主題はリムスキー=コルサコフのオリジナルではなく、スペイン民謡が素材となったものである。
マドリード音楽院の教授を務めたスペインの作曲家「ホセ・インセンガ(1828年 91年)」が1874年にバルセロナで出版した「スペインからの響き」という民謡・舞曲集からリムスキー=コルサコフは加筆することなく、そのまま借用し展開して作り上げていったとされている。
現在では吹奏楽で演奏されることも多く、ピアノ連弾版などあり幅広く演奏されている曲である。
この編曲は第63 回(2015年)全日本吹奏楽コンクールにおいて、習志野高等学校吹奏楽部が自由曲として演奏し金賞を受賞。
昭和33年、京都市に生まれる。「為せば成る、為さねば成らぬ何事も、成らぬは人の為さぬなりけり」が座右の銘で、普段は妻と子供とロッテ・マリーンズと音楽をこよなく愛する陽気な温泉好きなお父さん、兼社会科教師である。世界史の授業を担当し、「ミイラの作り方」を教えるのが得意である。
尊敬する音楽家は、指揮者のヘルベルト・フォン・カラヤンで、ポスターを見ては真似をしている姿を生徒は暖かく見守っているのである。また、いつもせっせと大好きな曲を編曲しては生徒に演奏をさせるのが生き甲斐なのだが、暑いとバテバテ、寒いと縮こまり…と、けっこう温室育ちのお坊ちゃまなのである。
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