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[吹奏楽-レンタル譜] ラ・ジョコンダ (樽屋雅徳)

33,000円(税込)

商品コード: 102-08586

出版:フォスターミュージック (fostermusic Inc.)

品番:FML-0278

発売:2021/03/10 発売

演奏形態: 吹奏楽

商品形態: レンタル譜

編成: 大編成 (49人 )

グレード: 5

タイム: 10分0秒

スコアサイズ: B4

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[吹奏楽-レンタル譜] ラ・ジョコンダ (樽屋雅徳) この商品をみんなに教える!

試聴・サンプル

演奏:千葉県立幕張総合高等学校シンフォニックオーケストラ部

Performed by Makuhari Sohgoh High School Symphonic Orchestra Club

指揮:伊藤巧真/Conducted by Takuma ITO

収録:2020.11.21,22@千葉県立幕張総合高等学校

録音撮影:ケイレコード http://krecords.net/

商品紹介

モナ・リザは《フランチェスコ・デル・ジョコンドの妻、リーザ・ゲラルディーニの肖像》と題されていて、フィレンツェの織物商人フランチェスコ・デル・ジョコンドの妻、リーザ・ゲラルディーニの肖像であると考えられています。 度々「謎」と表現される画題の不確かさや、さまざまな点において斬新なこの作品を、「謎」「微笑」「ダ・ヴィンチ」と各楽章にテーマを持たせ作曲してみました。 第一楽章 神秘 - Mystere 冒頭、テンポ四分音符=162というテンポで「半音→全音→半音→全音→半音」からなる音階で構成されたテーマを高音木管のスケールの中で、金管群とサックスが奏でます。その後木管群と金管群の絡みの後、いったん盛り上がりを見せ、木管低音のミステリアスなフレーズを刻むシーンへ移り変わります。 速いテンポの中でクラリネットとサックスがテーマを展開させたメロディを奏で、トランペット、トロンボーンに引き継がれます。 ソプラノサックスのソロが一瞬空気を変え、さらに深まる謎へ場面転換させます。 その後、金管群によりメジャーコードが奏でられ一瞬謎に光がさしたように思われるが、それも束の間、新たな場面へと展開します。 木管低音とコントラバスのピチカートによりリズムが刻まれ少しジャジーなノリが出現します。 半音階スケールが目の前に迫ってくるようにその部分は閉じ、打楽器アンサンブルに引き継がれます。 シロフォンがテーマの展開させたフレーズを奏で、トロンボーン、低音群に渡し、トムやコンガがリズムを刻む新たな場面に突入します。 トロンボーンが奏でるメロディをホルン、クラリネットが受け継ぎ、そこに高音木管等が刻むリズムが複雑に絡み合いさらにエネルギーを増します。 その後、低音群とホルン、トロンボーン、そしてトランペットも加わりテーマを再現します。 再びトムやコンガがリズムを刻み、謎を残したまま楽章を閉じます。 第二楽章 微笑み - Sourire しなやかに響くフルートとクラリネット、ハープにより曲は始まります。 クラリネットが微笑みを象徴するソロを奏で、オーボエに流れを渡します。 そして今度はそのオーボエソロに対旋律として絡み微笑みに影や光を表現します。 フルートも加わり、やがてメロディを受け継ぎます。 どこか悲しいようにも幸せなようにも聴こえるメロディをサックスアンサンブルが受け継ぎ、全ての楽器へと渡します。 トランペットも加わり響きが増し、最高潮まで達するとホルンと木管群がそれを引継ぎさらにクレッシェンドしていきます。 そして、また元の冒頭のしなやかな雰囲気に戻って曲は静かに終わります。 第三楽章 レオナルド・ダ・ヴィンチ - Leonardo da Vinci 付点二分音符=88というとても速いテンポの中、木管群の三連符と、ホルン等の金管群の掛け合いにより曲は始まります。 渦を巻くような三連符の嵐がすぎると、ソプラノサックスのソロが現れます。 1楽章にも出てきたテーマのモチーフが散りばめられています。 やがて木管群にメロディは引き継がれ、さらに勢いがついた所で、全員で連打の後テーマモチーフのコラールが現れます。 落ち着いた雰囲気の中にピッコロのソロが鳥の鳴き声のように歌います。 ユーフォニアムとテナーサックスによる優雅なメロディが現れ、再び不穏な空気が流れた後、解放されたかのようにファンファーレを響かせるとさらに盛り上がります。 そして、いろいろな形に変化したモチーフの掛け合いがドキドキうごめくように始まり、厚みを増していくと、「半音→全音→半音→全音→半音」で作られた和音をホルン、サックス、クラリネットが響かせ、Cコードに解放させ豪快なラストを締めくくります。


The Mona Lisa is said to be a portrait of Lisa Gherardini, wife of wife of Francesco del Giocondo, a cloth merchant from Florence, and is named “Mona Lisa Portrait of Lisa Gherardini, wife of Francesco del Giocondo”
I will attempt to explore and analyze some of the mysteries this piece of work is shrouded in through the mode of music, and through the themed movements.


I. Mystere
The beginning starts on a Quarter note = 162 tempo, and along with the high pitched wind instrument scale is the theme constructed by the semitone→whole tone→semitone→whole tone→semitone scale played by the brass instruments and saxophone. After this musical companionship of wind and brass comes a steady rise, followed by a mysterious scene marked by low pitched wind instruments.
The clarinet and saxophone build up the theme with a fast tempo before transitioning to the trumpets and trombones.
The soprano sax solo creates a whole new atmosphere, then allowing for a swift transition to a deeper shroud of mystery.
Major cords harmonized by the wind instruments seem to bring some light to the mystery, but the mood switches before the mystery is solved.
The woodwind bass and contra bass pizzicato create an almost jazzy rhythm, followed almost by an overwhelming semitone scale and percussion ensemble. The theme continues to be developed through the phrase by the xylophone, followed by the trombone and other low pitched instruments, then by the rhythm beat by the tom and conga leading to a completely different mood.
The trombone melody is taken over by the horns and clarinets, which when combined with the rhythm from the high pitched wind instruments brings a new sense of energy to the piece.
Eventually the lower pitched instruments, along with the horn, trombone and trumpet to recreate the theme, and the added rhythm from the tom and conga continue to add a shroud of mystery.


II. Sourire
This phrase opens with the mellow notes of the flute, clarinet, and harp.
Once the clarinet solo representing smiles is passed onto the oboe, the clarinet adds a layer of clouded shadow to the light previously represented, which the flute then adds onto. The melodramatic melody, which seems to represent both light and dark is then taken over by the sax ensemble. The addition of trumpets to this creates the peak, then taken over by the crescendo of the horns and wood instruments.
The song then begins to return to the supple mood at the very beginning, phasing out slowly to end.


III. Leonardo da Vinci
The fast paced dotted half note=88 begins with a dialogue between the brass and triplet playing wood instruments.
Once the fast paced triplets pass, a soprano sax solo quickly ensues, and the motif of the theme that appeared in the 1st movement appears again.
The melody regains its might once taken back by the woodwind instruments, and the choral element of the theme motif emerges after mass tuplets.
The piccolo solo sounds like bird song in the ambiance.
The euphonium and tenor sax create an elegant melody, bringing back yet again an element of mystery impossible to pinpoint, which is then overridden by an extravagant fanfare.
Past motifs are brought back to create an air of excitement, and the harmony added by the semitone→whole tone→semitone→whole tone→semitone scale performed by the horn, sax, and clarinet create an extravagant C cord finale.

ラ・ジョコンダ

La Joconde

作曲:樽屋雅徳 (Masanori Taruya)

スタディスコアはこちら

編成:吹奏楽 - 大編成

演奏人数の目安: 49人
 ※各パート1名(optionalは-1、div.は+1)で算出


  • Piccolo
  • Flute 1 (div.)
  • Flute 2 (div.)
  • Oboe 1
  • Oboe 2
  • Bassoon (div.)
  • Eb Clarinet
  • Bb Clarinet 1
  • Bb Clarinet 2
  • Bb Clarinet 3
  • Alto Clarinet
  • Bass Clarinet
  • Contralto Clarinet
  • Soprano Saxophone
  • Alto Saxophone 1
  • Alto Saxophone 2 (div.)
  • Tenor Saxophone
  • Baritone Saxophone
  • Trumpet 1 (div.)
  • Trumpet 2
  • Trumpet 3
  • Trumpet 4
  • Horn 1
  • Horn 2
  • Horn 3
  • Horn 4
  • Trombone 1 (div.)
  • Trombone 2
  • Trombone 3
  • Bass Trombone
  • Euphonium (div.)
  • Tuba (div.)
  • String Bass
  • Timpani
  • Tom-toms, Hi-hat, Snare Drum
  • Congas, Triangle, Castanet, Tambourine,
  • Bass Drum, Sus.Cym., Anvil, Cymbals, Whip
  • Tam-tam, Cabasa, Triangle, Cowbell (Optional)
  • Glockenspiel, Xylophone
  • Marimba, Vibraphone
  • Harp
  • Piano

樽屋雅徳 (Masanori Taruya)

1978年千葉県銚子市生まれ。武蔵野音楽大学音楽学部作曲学科卒業。佐藤博、宮本良樹各氏に師事。

フランスで吹奏楽曲「Ardent Overture」を出版。代表作として「絵のない絵本」「民衆を導く自由の女神」「マゼランの未知なる大陸への挑戦」「ラザロの復活」「マードックからの最後の手紙」などがある。

全国の吹奏楽団やマーチングバンドからの委嘱も数多く、その作品の多くが国内外問わず広く演奏され、日本でもっとも人気のある作曲家のひとりである。また、作曲・編曲の傍ら、吹奏楽指導やコンクール等の審査員、執筆活動などでも多くの成果を挙げている。

2004年〜2018年まで銚子市立銚子高等学校の音楽監督を務めマーチングコンテストで全国大会へ、吹奏楽コンクールでは東関東大会、東日本大会へと導く。

現在はベルモンテウィンドオーケストラの指揮者・音楽監督を務め、指導者としても高い評価を受けている。

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[吹奏楽-レンタル譜] ラ・ジョコンダ (樽屋雅徳)

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