組曲「展覧会の絵」は、ロシアの作曲家 ムソルグスキーが1874年に完成させたピアノ曲で、フランスの作曲家ラヴェルが編曲したオーケストラ版がとても有名です。今回この大曲を、クラリネット2本、演奏時間約3分と、規模も時間も大幅に縮小して、「絵」ではなく「絵はがき」とあえて名付けました。美術館で名画の鑑賞には時間をかけますが、ミュージアム・ショップで絵はがきを選ぶのにはそれほど時間はかけないでしょうから。
演奏は正攻法で格調高くいきましょう。ギャップでパロディーの部分がより効果的になります。
展覧会の絵はがき:モデスト・ムソルグスキー arr. 吉野尚 [クラリネット2重奏]
¥2,750
ファシネイティング・リズム 魅惑のリズム:ジョージ・ガーシュウィン arr. ジェローム・ノーレ [フレキシブル8重奏]
¥11,440
時計:フランツ・ヨーゼフ・ハイドン arr. 岩井直溥 [吹奏楽販売譜]
¥3,850
ホルン四重奏のための組曲 ヘ長調:ウジェーヌ・ボザ [ホルン4重奏]
¥9,240
ダッタン人の踊り :アレクサンドル・ボロディン arr. 内堀勝 [吹奏楽販売譜]
¥9,240
静寂の海:デイヴィッド・シェイファー [吹奏楽小編成]
¥13,310
タングアンゴ:アストル・ピアソラ / 渡邊一毅 [クラリネット8重奏]
¥4,840