モーツァルトが残した5曲のディヴェルティメントは、2本のクラリネットとファゴットのためのトリオという説と、バセット・ホルンのためのトリオという説があり、モーツァルトの自筆譜が失われているため今も結論が出ていない謎に包まれた曲です。この第2番は、アレグロ、メヌエット、ラルゲット、メヌエット、ロンドの5楽章からなる小品です。コンパクトなサイズながらモーツァルトらしさに溢れ、演奏されることの多い人気作品です。
今回は3本のクラリネット用に編曲しました。3rdクラリネットがとても重要です。軽やかな低音で音楽をリードしてください。全体的に「粋」な感じが出ると良いですね。演奏者、聴衆、共に楽しめることが理想です。なお、ほとんどの箇所に繰り返しの指示がありますが、場面によっては繰り返しをせず先に進むなどの工夫をしてもいいかも知れません。
ディヴェルティメント 第2番:モーツァルト, W.A. arr. 吉野尚 [クラリネット3重奏]
¥4,400
歌劇「売られた花嫁」より ポルカ:ベドルジーハ・スメタナ arr. ゲイリー・パークス [吹奏楽輸入楽譜]
¥17,380
ビリーヴァー: arr. ステファン・ハージグ [打楽器7重奏]
¥8,030
15 ラグズ(CD付):ヘンリー・フィルモア arr. ペーター・キング [バス・トロンボーンソロ]
¥8,250
スタバンゲルの剣:ロバート・シェルドン [吹奏楽輸入楽譜]
¥12,100
ベレフォンテ序曲:ロバート・シェルドン [吹奏楽輸入楽譜]
¥11,660
ダコタ・ラプソディー:マーク・キャンプハウス [吹奏楽輸入楽譜]
¥26,840