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乱世の神威 幸村:樽屋雅徳 [吹奏楽スコア]

2,860円 (税込)
フォスターミュージック/FML-0032FS
作曲: 樽屋雅徳
演奏時間:0:09:01
Grade:3+
編成:吹奏楽大編成/36人~
スコア
商品コード:302-08959

在庫あり

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乱世の神威 幸村

舞台は大坂夏の陣。
大坂城は和睦中に外堀を埋められて守りもままならず、兵士たちの気力も限界に達していました。「ううむ。もはやこれまで。」幸村は決死の覚悟で徳川の軍勢に討ちかかりました。その勢いはあわや本陣に迫るかという凄まじさで、さすがの家康も浮き足立ちました。しかし茶臼山附近での激戦の末、幸村は壮烈な最期を遂げました。享年48才でした。「幸村の戦いぶりは敵ながらあっぱれであった。
以後、江戸城内において幸村を誉め讃えることを許そう。」家康もまた、同じ戦国武将として幸村に感服していたのです。軍才に秀でながらも、時代の波に押され大坂夏の陣に散った悲劇の武将真田幸村は、さまざまな伝説や物語で後の世に語り伝えられています。
曲はこの「大坂夏の陣」の幸村の徳川の軍勢に討ちかかる場面から最期までを大きく3つに分けて構成されています。冒頭木管群の16分音符に始まり、篠笛で奏でても雰囲気が出るメロディで徳川の軍勢に討ちかかるまでの幸村の覚悟を描き、Cからはテンポが上がり、太鼓、木管や金管の掛け合いにより家康も浮き足立つ幸村の勢いを描き、KからはEup.ソロにより誉め讃えられる幸村のテーマをゆったりと歌い上げ、やがて木管群が受け継ぎ金管も加わり感動的なエンディングを迎えます。」(樽屋雅徳)

※タイトル読み方「らんせのかむい ゆきむら」
※注釈:
弊社CD『[FMCD-1003]樽屋雅徳作品集Vol.1「月下に浮かぶひとすじの道標」』 に収録されている音源につきましては、一部カットした音源となっております。
全曲版の音源は会員登録が必要となりますが「各種配信サービスで聞く」より試聴が可能です。
弊社より出版しております、スタディスコアおよびレンタル楽譜は全曲版です。

仕様

アーティスト
作曲: 樽屋雅徳
演奏形態
吹奏楽
編成
大編成/36人~
商品カテゴリ
スコア
演奏時間
0:09:01
グレード
3+
出版社 / 品番
フォスターミュージック / FML-0032FS
JANコード
4560318475205
発売日
2020/09/09

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楽器編成

Piccolo
Flute 1
Flute 2
Oboe
Bassoon
Eb Clarinet
Bb Clarinet 1
Bb Clarinet 2
Bb Clarinet 3
Alto Clarinet (optional)
Bass Clarinet
Alto Saxophone 1
Alto Saxophone 2
Tenor Saxophone
Baritone Saxophone
Trumpet 1
Trumpet 2
Trumpet 3
Horn 1
Horn 2
Horn 3
Horn 4
Trombone 1
Trombone 2
Trombone 3
Euphonium (div.)
Tuba
String Bass
Timpani, Wind Chime
Suspended Cymbal
Crash Cymbals
Bass Drum, 和太鼓
Tom-toms, 和太鼓
Glockenspiel
Vibraphone, Sleigh Bell
Harp (optional)
Piano
サイズ
A4/1cm未満

GOD OF TURBULENT DAYS YUKIMURA

This piece was inspired by the figure of Sanada Yukimura, a warlord who was a tactical genius but who was swept up by the events of his times which ended in tragedy in the summer campaign of the siege of Osaka in 1615.

The piece is roughly divided into three sections and begins with semiquavers played by the woodwinds. An atmospheric melody conjured by bamboo flutes signals Yukimura's military preparedness that overwhelmed even Tokugawa's forces, with a faster tempo and the interweaving notes of the drums, woodwinds, and brass instruments from C depicting Yukimura's heroics that had forced even Ieyasu to flee. The euphonium solo from K celebrates the resonant theme of Yukimura before the piece closes with a moving ending where the melody is passed on to the woodwinds and with the brass instruments eventually brought in.

Specifications

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ARTIST
Composer: Masanori TARUYA
INSTRUMENTATION
Windband / More than 45 Players
PRODUCT TYPE
STUDY SCORE (PARTS Sold separately)
DURATION
0:09:01
GRADE
3+
PUBLISHER / Code
fostermusic Inc. / FML-0032FS
JAN
4560318475205
RELEASE
2020/09/09
OVERSEAS SHIPMENT
Yes
EUROPEAN PARTS
Not Included