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ウン・ア・ゼロ:・ピシンギーニャ / かとうまさゆき [クラリネット4重奏]

3,960円 (税込)
フォスターミュージック/FME-0202
作曲: ・ピシンギーニャ
編曲: かとうまさゆき
演奏時間:0:03:30
Grade:4
編成:クラリネット4重奏
Bb Cl./Bb Cl. 1/Bb Cl. 2/Bs.Cl.
アンサンブル楽譜
商品コード:105-04590

在庫あり

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ウン・ア・ゼロ

ブラジル音楽の父といわれるピシンギーニャ(本名 Alfredo da Rocha Vianna Filho 1897~1973)はブラジル音楽ショーロ(chorar「泣く」の意味)の完成者といわれます。黒人の作編曲家で自らフルートを演奏し、後にはテナーサックスでジャズにも取り組む多才な人です。ヴィラ・ロボスの紹介で指揮者のレオポルト・ストコフスキーに出会い、その時の依頼で2枚のアルバムがアメリカで発表されたりしています。ピシンギーニャというあだ名は子供の頃におばあちゃんからアフリカの方言で「良い子(ピジンヂン)」と呼ばれたことと、その頃に疱瘡にかかり「ペシギーニャ」と友達から呼ばれたことが由来だそうです。

「um a zero 1 0」は1919年、サッカーの第3回南米選手権大会でブラジル対ウルグアイの決勝戦を歌った曲です。この試合でブラジルは初の優勝を手に入れました。奴隷解放後ながら、おそらくまだ偏見の残る中でアルトゥールという黒人選手がただ一人、白人とともに得た勝利でした。自然、肌の色、文化や宗教、貧富の格差と多くのものが混在する色彩的なブラジルで22才の若き黒人音楽家が多くのブラジル人とともに、一つのボールに熱狂するできごとだったのです。

仕様

アーティスト
作曲: ・ピシンギーニャ
編曲: かとうまさゆき
演奏形態
クラリネット
編成
4重奏
商品カテゴリ
アンサンブル楽譜
演奏時間
0:03:30
グレード
4
出版社 / 品番
フォスターミュージック / FME-0202
JANコード
4560318475908
発売日
2012/11/21
シリーズ
クラリネットアンサンブル PAZZA

※参考動画はまだありません。演奏動画を掲載させていただける方はぜひご連絡ください。



楽器編成

Bb Clarinet
Bb Clarinet 1
Bb Clarinet 2
Bass Clarinet
サイズ
A4/1cm未満

UM A ZERO

Specifications

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ARTIST
Composer: PIXINGUINHA
Arranger: Masayuki KATO
INSTRUMENTATION
Clarinet / Quartet (4parts)
PRODUCT TYPE
Set / ENSEMBLE
DURATION
0:03:30
GRADE
4
PUBLISHER / Code
fostermusic Inc. / FME-0202
JAN
4560318475908
RELEASE
2012/11/21
OVERSEAS SHIPMENT
No
EUROPEAN PARTS
Not Included