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[吹奏楽-レンタル譜] November 19 - Revised Edition (樽屋雅徳)

30,800円(税込)

商品コード: 102-07814

出版:フォスターミュージック (fostermusic Inc.)

品番:FML-0241

発売:2019/01/23 発売

演奏形態: 吹奏楽

商品形態: レンタル譜

編成: 小編成 (23人 )

グレード: 4+

タイム: 6分53秒

こちらの商品には、この版のほかに「November 19」[商品コード:102-06899]がございます。内容が異なりますので、お申込の際はご注意下さい。


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[吹奏楽-レンタル譜] November 19 - Revised Edition (樽屋雅徳) この商品をみんなに教える!

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商品紹介

2017年に発表した同タイトルの楽曲の別バージョンです。編成を小さくし、原曲のモチーフを使い、新しい「November19」に仕上げました。

タイトルの「November 19」とは、1863年11月19日、ペンシルベニア州ゲティスバーグにある国立戦没者墓地の奉献式において、アメリカ合衆国大統領エイブラハム・リンカーンが演説を行った日のことです。一般的に「人民の、人民による、人民のための政治」の訳で知られる演説です。

曲は主に4つの場面で構成されています。

「April 9, 1865」南北戦争が終結したあと、夕日を見ながら何かを考えているリンカーン。そんな姿が思い浮かぶ哀愁漂うフルートのDuoから、木管群へとメロディが受け継がれ、金管も加わり壮大な前半部分を経たのち、「April 12, 1861」南北戦争を回想していきます。この戦争では、史上初めての近代的な機械技術が主戦力として投入されたとも言われており、速いテンポの中で、ハイハットが刻むリズムとクラリネットのフレーズが緊張感を与え、南北戦争の情景を描いています。

そして、「November 19, 1863」タイトルのゲティスバーグの演説です。ゲティスバーグ演説は、272語1449字という約2分間の極めて短いスピーチであったにもかかわらず、リンカーンの演説の中では最も有名なものであり、また歴代大統領の演説の中でも常に第一に取り上げられるもので、独立宣言、合衆国憲法と並んで、アメリカ史に特別な位置を占める演説となっています。この日ゲティスバーグにはカメラマンもいましたが、マイクロフォンなどがない時代、リンカーンの演説が始まってもカメラマンはそれに気づかず、ようやく気づいて写真を撮ろうとした頃には、もう演説が終わっていたといいます。また演説そのものは、リンカーンが祈るような小さな声で述べたため、誰も注目しませんでしたが、その内容をたまたま書き留めていた記者が記事にしたことにより、後に有名になったと言われています。

曲の後半、最後の部分でmeno mossoになり「April 14, 1865」暗殺の日を表現し曲は幕を閉じます。


“November 19, Revised Edition” is an arrangement of the piece with the same title first released in 2017 by utilizing the motif of the original piece.

The title “November 19” is a reference to the day November 19th, 1863, on which former President of the United States Abraham Lincoln delivered a speech at the dedication of the Soldiers’ National Cemetery in Gettysburg, Pennsylvania. This speech is commonly known in translation as “a government of the people, by the people, for the people.”

“April 9, 1865” portrays Lincoln reflecting on something while watching the sunset in the aftermath of the Civil War. This scene is depicted by a flute duo with a melancholic melody that is passed on to the woodwind section. As the magnificent first half of the piece unfolds with the entry of the brass section, it leads into “April 12, 1861,” a recollection of the Civil War. It has been said that this war is the first time in history when modern mechanical technology was deployed in warfare. The hi-hat’s rhythm and the clarinet’s phrases create tension in this section which proceeds at a fast tempo to depict scenes from the Civil War.
This is followed by the Gettysburg Address in the section titled “November 19, 1863.” Despite being an extremely short speech comprising 272 words and 1449 characters in total and lasting only around 2 minutes, this is Lincoln’s most famous speech and has been the most referenced speech in past presidential speeches. Along with the Declaration of Independence and the Constitution of the United States, the Gettysburg Address is a speech that occupies a special place in American history. In that era where microphones did not exist, the cameraman did not realize that Lincoln’s speech had begun, and by the time he finally attempted to take a photo, it was already over. The speech did not gather much attention at first as it was delivered in a soft voice similar to that of a prayer, but it became famous subsequently after a reporter who had happened to write it down by chance published it as an article.

November 19 - Revised Edition

November 19 - Revised Edition

作曲: 樽屋雅徳 (Masanori Taruya)
収録: [吹奏楽-CD] コンクール自由曲ベストアルバム11「虹色アンダーカレント」 (土気シビックウインドオーケストラ / cond. 加養浩幸)

スタディスコアはこちら

編成:吹奏楽 - 小編成

演奏人数の目安: 23人
 ※各パート1名(optionalは-1、div.は+1)で算出


  • Piccolo (Flute 1)
  • Flute 2
  • Oboe
  • Bassoon (optional)
  • Bb Clarinet 1
  • Bb Clarinet 2
  • Bass Clarinet
  • Alto Saxophone 1 (Soprano Saxophone)
  • Alto Saxophone 2
  • Tenor Saxophone
  • Baritone Saxophone
  • Trumpet 1
  • Trumpet 2
  • Horn 1
  • Horn 2
  • Trombone 1
  • Trombone 2
  • Euphonium
  • Tuba
  • String Bass
  • Timpani, Whip
  • Percussion (Mari., B.D., Castanets, Tam-tam, Sus.Cym.)
  • Drums
  • Piano

樽屋雅徳(Taruya Masanori)

1978年千葉県銚子市生まれ。武蔵野音楽大学音楽学部作曲学科卒業。佐藤博、宮本良樹各氏に師事。

フランスで吹奏楽曲「Ardent Overture」を出版。代表作として「絵のない絵本」「民衆を導く自由の女神」「マゼランの未知なる大陸への挑戦」「ラザロの復活」「マードックからの最後の手紙」などがある。

全国の吹奏楽団やマーチングバンドからの委嘱も数多く、その作品の多くが国内外問わず広く演奏され、日本でもっとも人気のある作曲家のひとりである。また、作曲・編曲の傍ら、吹奏楽指導やコンクール等の審査員、執筆活動などでも多くの成果を挙げている。

2004年〜2018年まで銚子市立銚子高等学校の音楽監督を務めマーチングコンテストで全国大会へ、吹奏楽コンクールでは東関東大会、東日本大会へと導く。

現在はベルモンテウィンドオーケストラの指揮者・音楽監督を務め、指導者としても高い評価を受けている。

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